浸水リスクと不動産価格DB

東京23区での位置

大雨のとき、このサイトで何を見るか、浸水リスクの読み方ガイド

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

大雨のときは、まず区の公式ハザードマップと自治体の避難情報を確認してください。このサイトの数値は平常時の比較用で、避難の判断には使えません。

出典:国土交通省 国土数値情報ほか 最終更新 2026-09-18 調査方法 › 出典一覧 ›

このページは避難情報ではありません

本サイトが載せているのは、公的オープンデータをもとにした平常時の想定(過去のシミュレーション結果)です。今まさに大雨・台風が近づいている場合は、必ずお住まいの自治体の避難情報と、気象庁の警報・特別警報を優先してください。下の表からお住まいの区の公式ハザードマップを開けます。

区の公式ハザードマップ

避難場所や避難のタイミングは区ごとに異なります。まずは該当する区の公式ページで確認してください。家を買う・借りるときに重要事項説明で何を示されるかは → 解説記事

水害リスク公式ハザードマップ解説記事
千代田区

リスク3・中程度

公式ページ 解説記事
中央区

リスク3・中程度

公式ページ 解説記事
港区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
新宿区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
文京区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
台東区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
墨田区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
江東区

リスク3・中程度

公式ページ 解説記事
品川区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
目黒区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
大田区

リスク3・中程度

公式ページ 解説記事
世田谷区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
渋谷区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
中野区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
杉並区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
豊島区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
北区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
荒川区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
板橋区

リスク4・高い

公式ページ 解説記事
練馬区

リスク2・やや低い

公式ページ 解説記事
足立区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
葛飾区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事
江戸川区

リスク5・非常に高い

公式ページ 解説記事

本サイトの数値の読み方

床上浸水・床下浸水 本サイトの主指標「床上浸水想定割合」は、浸水深0.5m以上(床上浸水の目安)になると想定される区域が、町の面積のうちどれだけを占めるかを示します。0.5m未満は床下浸水の目安です。町ページ・区ページの浸水深ゲージは、面積で重みづけした平均の深さを、次の区分と同じ目盛りの上に示します。

浸水深ランク: 1(0.5m未満・床下)・2(0.5〜3m)・3(3〜5m)・4(5〜10m)・5(10〜20m)・6(20m以上)

外水氾濫と内水氾濫 本サイトが扱う浸水想定は、河川の堤防が壊れる・水があふれる「外水氾濫」のみです。大雨で下水道や側溝の排水が追いつかずに道路や敷地が浸水する「内水氾濫」は含みません。低い土地や道路のアンダーパスは、外水氾濫の想定区域外でも内水氾濫で冠水することがあります。

高潮 台風などで海面が上昇して起きる浸水で、河川の外水氾濫とは原因もデータの出所も別です。沿岸部・河口部の町では、洪水と高潮の両方を確認してください(詳しくは高潮の記事)。

地震の地域危険度 東京都「地域危険度測定調査」の総合危険度・災害時活動困難係数は、水害ではなく地震(建物倒壊・火災、避難のしにくさ)の指標です。水害の想定とは別物として読んでください(詳しくは地域危険度の記事)。

町ページのどこを見るか

お住まいの町のページ(区一覧から検索)では、まず「床上浸水の想定される割合」と23区内での相対リスク(低い・中程度・高い)を確認します。想定浸水深(加重平均)は町全体の面積で平均した値なので、同じ町の中でも場所によって実際の深さは変わる点に注意してください。沿岸部・河口部の町は、あわせて高潮の欄も確認します。地域危険度は水害とは別の指標なので、備えを考えるときは分けて読んでください。

広告

備えの確認に

墨田区は床上浸水想定50%以上の町がほぼ全域(100%)を占めます。備えとして火災保険の水災補償の有無を確認しておくと安心です。 → 水災補償が付いているかを確認する手順

火災保険の無料診断サービス

広告

水害への備えの一覧

床上浸水が想定される地域では、止水板や吸水土のう、停電に備えたポータブル電源などが備えの候補になります。必要性はお住まいの建物の形状や階数で異なります。

区別・床上浸水想定のばらつき

区ごとに、床上浸水(0.5m以上)の想定割合が最も高い町と、床上浸水想定50%以上の町が区内に占める割合を集計しました。床上浸水想定50%以上の町が多い区ほど、区全体に浸水想定が広がっていることを示します。逆にこの割合が低い区でも、最上位の町のように局所的に高い町があります。

床上浸水想定が最も高い町その割合床上浸水50%以上の町
墨田区 亀沢 ほぼ全域(100%) ほぼ全域(100%)(26/26町)
荒川区 町屋 99.1% ほぼ全域(100%)(7/7町)
足立区 一ツ家 ほぼ全域(100%) 98.9%(87/88町)
葛飾区 お花茶屋 ほぼ全域(100%) 96.7%(29/30町)
台東区 三筋 ほぼ全域(100%) 88.2%(30/34町)
江戸川区 一之江町 ほぼ全域(100%) 87.5%(42/48町)
江東区 千田 ほぼ全域(100%) 73.3%(33/45町)
中央区 日本橋久松町 ほぼ全域(100%) 60.5%(23/38町)
北区 田端新町 ほぼ全域(100%) 53.3%(16/30町)
大田区 東矢口 ほぼ全域(100%) 50.8%(33/65町)
千代田区 神田佐久間河岸 ほぼ全域(100%) 44.1%(26/59町)
板橋区 坂下 ほぼ全域(100%) 14.0%(8/57町)
新宿区 改代町 ほぼ全域(100%) 11.7%(11/94町)
文京区 水道 94.2% 10.5%(2/19町)
港区 浜松町 91.2% 6.7%(2/30町)
世田谷区 玉川 82.9% 6.6%(4/61町)
豊島区 高田 64.3% 5.0%(1/20町)
品川区 南大井 57.7% 3.7%(1/27町)
目黒区 中根 34.7% 0.0%(0/27町)
渋谷区 宇田川町 40.7% 0.0%(0/32町)
中野区 沼袋 33.4% 0.0%(0/19町)
杉並区 高円寺南 32.2% 0.0%(0/36町)
練馬区 北町 32.1% 0.0%(0/46町)

床上浸水想定割合は、洪水(外水氾濫)の想定最大規模を町の面積で加重した本サイト独自の指標です。同じ区の中でも町によって差が大きい区もあれば、区全体で似た水準の区もあります。個別の町の数値は町ページで確認してください。

個別の町の詳しい数値は町ページで確認できます。

データ出典・免責

本ページは避難情報ではなく、資産評価・投資助言でもありません。避難の判断は必ず自治体の避難情報・気象庁の警報と、公式ハザードマップをご確認ください。

広告

資産価値の確認に

このエリアの不動産(マンション・戸建・土地)の売却・査定サービスの広告です。

不動産売却ならミライアス