浸水リスクと不動産価格DB

調査方法・データの出典

データ生成日 2026-09-18

このサイトのデータは誰が作っているか

「浸水リスクと不動産価格DB」は、国土交通省・東京都などが公開する公的オープンデータをもとに、町丁目ごとの浸水想定と不動産価格を本サイトが独自に集計・計算しているデータベースです。国や自治体が作成・公表しているページではなく、いずれの省庁・自治体からも公認・監修を受けたものではありません。

本サイトが独自に算出した数値(水害リスク5段階など)は、公的機関が定めた区分ではありません。行政の公式な浸水リスク区分・避難情報ではないことに注意してください。

出典と表記

浸水想定区域データについて、次のとおり表記しています。

最新・詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。

水害リスク指標の区分基準

各町の「水害リスク」5段階は、床上浸水(想定浸水深0.5m以上)が想定される面積の割合をもとに、本サイトが次の基準で独自に算出しています。

区分床上浸水(0.5m以上)想定面積割合目安
15%未満低い
25〜25%やや低い
325〜50%中程度
450%以上高い

このうち、想定浸水深3m以上の面積割合が20%以上の町は、区分をさらに1段引き上げます(上限5・非常に高い)。

リスクが低い町でも、浸水しないことを示すものではありません。想定を超える大雨では、区分に関わらず浸水することがあります。

浸水深ランクの区分

町ページ・区ページの浸水深ゲージは、町(区)全体の面積で重みづけした平均の浸水深を、次の区分と同じ目盛りの上に数値で示します。以前は町(区)内で最も深いランクを表示していましたが、面積のごく一部が高いランクに触れているだけでも町全体が深いように見えてしまうため、平均値の表示に変更しました。区分の基準は次のとおりです。

浸水深ランク: 1(0.5m未満・床下)・2(0.5〜3m)・3(3〜5m)・4(5〜10m)・5(10〜20m)・6(20m以上)

価格の算出方法

不動産価格は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」が公開する2023〜2025年の中古マンション等の実取引情報をもとに、町丁目ごとの㎡単価の中央値を算出しています。この中央値を23区内の全町丁目で順位付けしたものが「23区内順位」です。

坪単価は、1坪=400/121㎡(不動産の表示に関する公正競争規約の定義)で換算しています。

取引件数が少ない町は、中央値のブレが大きくなるため「参考値」として扱っています。取引のなかった町は「データなし」と表示し、浸水リスクの情報のみを掲載しています。

更新頻度

このサイトは、元データ(国土数値情報・不動産情報ライブラリなど)の公表に合わせて更新しています。決まった周期ではありません。ページ下部の「データ生成日」が、このページを最後にビルドした日です。

扱っていないリスク・免責

リスク区分は本サイトが公的データから独自に計算したもので、リスクが低い区分でも浸水しないことを示すものではありません。想定を超える大雨や、内水氾濫・土砂災害など本サイトが扱っていない災害では浸水することがあります。最新・詳細は各区のハザードマップをご確認ください。

  • 内水氾濫(下水道・側溝の排水が追いつかない浸水)は対象外です
  • 土砂災害は対象外です
  • 津波は対象外です

掲載している数値は、資産評価・投資助言・不動産取引の判断材料として提供しているものではありません。取引・居住の判断は、必ず公式のハザードマップ・重要事項説明等をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いします。

訂正・ご指摘の受付

データの誤り・古い情報などお気づきの点は、下記メールまでご連絡ください。

お問い合わせ: estate.hazard@gmail.com

ご連絡の際は、次の内容を含めてください: 該当URL・該当箇所・正しいと思われる内容・出典。

いただいたご指摘は次回ビルドに反映し、このページに反映日を記載します。

訂正の記録

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