浸水リスクと不動産価格DB

東京23区での位置

売却査定の前に見ておくデータ

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出典:国土交通省 国土数値情報ほか 最終更新 2026-09-18 調査方法 ›

売却査定の前に、このサイトの何を見るか

マンション・戸建・土地の売却を検討している場合、不動産会社に査定を依頼する前に、本サイトの町ページで「この町の価格が23区内でどのあたりか」「この町の浸水リスクがどの程度か」の2つを確認しておくと、査定額や重要事項説明の内容を照らし合わせやすくなります。

本サイトは査定サービスそのものではありません。実際の査定額は、物件の個別事情(築年数・階数・方位・管理状態など)によって、町の中央値から大きく変わります。

価格データの読み方(23区内順位)

各町ページの「中古マンション㎡単価」「23区内順位」は、2023〜2025年の実取引をもとにした町丁目単位の中央値です。詳しい算出方法は調査方法ページで説明しています。

浸水リスクが価格にどの程度織り込まれているかは、回帰分析の記事で詳しく検証しています → 浸水リスクは地価にいくら織り込まれているか

リスクデータの読み方

各町ページの水害リスク5段階は、床上浸水想定面積割合をもとに本サイトが独自に算出したものです。区分の基準は調査方法ページで公開しています。

リスクが低い町でも、浸水しないことを示すものではありません。売却・購入の判断は、必ず市区町村の公式ハザードマップ・重要事項説明とあわせてご確認ください。

区から探す

区ごとの「浸水想定が少ない町ランキング」から、価格とリスクをあわせて確認できます。

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町ページ・調査方法ページのデータを踏まえたうえで、実際の売却査定を複数社にまとめて依頼できる無料サービスもあります。

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