東京23区での位置
この町の浸水の深さ
約1.3m
浸水想定区域の平均の深さ(面積で重みづけ)・想定最大規模の洪水。町の中でも場所により深さは異なります
床上浸水(0.5m以上)の面積
東京都中央区 ・ 不動産価格 × 浸水リスク
㎡単価中央値(中古マンション等)
¥1,250,000 /㎡
23区内で価格 上位26.6%
水害リスク
リスク3・中程度
床上浸水 34.0%・3m以上 0.1%
リスクが低い町でも、浸水しないことを示すものではありません。区分の基準
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この数字をもとに動くなら
日本橋小伝馬町の㎡単価中央値(中古マンション等)は¥1,250,000/㎡(23区内で価格 上位26.6%)です。床上浸水(0.5m以上)が想定されるのは町の面積の34.0%です。 → 水災補償が付いているかを確認する手順
地理院タイル/出典:「ハザードマップポータルサイト」(洪水浸水想定区域・想定最大規模、国管理・都道府県管理河川データ)/出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(令和2年国勢調査 境界データを加工して作成)
坪単価 ¥4,132,231 /坪
2023–2025年の取引 13件 ・ 23区内で価格 上位 26.6%(高いほど高価格)
坪単価 ¥14,608,173 /坪
2023–2025年の取引 2件 ・ 23区内で価格 上位 2.9%(高いほど高価格)
日本橋小伝馬町の中古マンション㎡単価の中央値は¥1,250,000で、23区の中で高めの水準(価格帯で上位26.6%相当)です。中央区内(33町中)では28位の価格水準です。床上浸水(0.5m以上)が想定される面積の割合は34.0%です。中央区平均よりやや低い水準で、23区平均とほぼ同程度の水準です。本サイト独自の水害リスク指標では、この町はリスク3(中程度)です(中央区全体と同じ水準です)。地震時の地域危険度(東京都調査)は、この町の総合危険度がランク2です。
この割合の23区内での順位:中程度(浸水域面積のうち床上=0.5m以上が占める割合。上の「水害リスク」5段階評価とは別の指標で、23区の町の中での順位を3段階で示す)
想定浸水深(加重平均) 1.27 m
洪水(河川の氾濫)とは別に、東京都港湾局が想定した高潮による浸水です。
出典: 東京都港湾局「高潮浸水想定区域図(想定最大規模)」(CC BY 4.0)
想定浸水深0.5m以上(床上浸水)の区域が町の面積に占める割合をもとに4段階に分け、3m以上の区域が面積の2割以上ある町は1段階上げて、本サイトが5段階に区分したものです。
この町のリスク リスク3 5段階中(リスク 中程度) | 床上浸水 34.0%・3m以上 0.1%
中央区全体の代表リスク リスク3 5段階中(リスク 中程度) | 床上浸水 40.6%・3m以上 3.8%
火災保険の保険料区分ではありません。実際の保険料に用いられる区分は損害保険料率算出機構の公式検索(損害保険料率算出機構の公式ページ)で確認できます。
リスク区分は本サイトが公的データから独自に計算したもので、リスクが低い区分でも浸水しないことを示すものではありません。想定を超える大雨や、内水氾濫・土砂災害など本サイトが扱っていない災害では浸水することがあります。最新・詳細は各区のハザードマップをご確認ください。
災害時活動困難係数 0.09
東京都が都内5,192町丁目を相対評価したランクで、5が最も危険。地震の揺れ・火災の危険性を示すもので、水害とは別の指標です。
調査時点: 第9回(令和4年9月公表) ・ 出典: 東京都都市整備局「地域危険度測定調査(第9回)」(CC BY 4.0)
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水害への備えの一覧
床上浸水が想定される地域では、止水板や吸水土のう、停電に備えたポータブル電源などが備えの候補になります。必要性はお住まいの建物の形状や階数で異なります。
23区の中古マンション取引を属性統制で分析した結果、浸水深が1m深い町ほど㎡単価が約2%低い傾向が確認されています(95%信頼区間 −2.95〜−1.04%/m、日銀ワーキングペーパーの推計とも符号・桁が一致)。
これは因果関係ではなく、属性を統制した相関の推定です。
浸水リスクは外水氾濫(河川の氾濫)のみが対象で、内水・高潮・土砂災害は含みません。
推定係数は下振れ方向のバイアスを含み、実際の影響はやや大きい可能性があります。
→ 分析の詳細: 浸水リスクは地価にいくら織り込まれているか(23区・約4万件の回帰分析)
最新・詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。
本サイトの情報は資産評価・投資助言ではありません。取引・居住の判断はご自身の責任でお願いします。